岩本裕司ワンポイントアドバイス 中央大学vs早稲田大学

18日に10日ほど前からコーチを始めた中央大学の試合が行われました。この春までコーチをしていた早稲田との試合だったので非常にやりにくいところがありました。試合は早稲田に押されながらも、2対2の引分で終わりました。中央の学生はワンプレー事に腰を上げて見てしまう悪い癖があり、この修正には時間がかかると思います。ここを変えていければ、もっと勝ちゲームが増えていくように思います。前回のアドバイスで「周りを見る癖をつけましょう」と書きましたが、中央の学生もまだまだ出来ていない選手が多く、パスの繋がりが非常に悪かったです。また、パスミスが目立ったのですが、焦るとパックコントロールが悪くなります。その原因としてはパックの置き場所、いつもブレードのヒール側にあることが重要です。前回のスクールでもフェイントの練習をしましたが、焦るといつも出来ているハンドリンが出来なっかた方が多かったのではと思います。すぐには良くなりませんがいつもヒールにパックを置くことを意識してプレーすることで少しづつですが必ず良くなると思いますので、毎スクールごと、意識して取り組んで下さい。